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国民年金の保険料を滞納すると

国民年金の保険料については、「将来、年金が貰えるか分からない」と言って、意図的に滞納する人がいます。
しかし、国民年金保険料については、被保険者本人だけでなく被保険者の配偶者及びその世帯主にも連帯して納付義務が課せられています(国民年金法第88条)。
そのため、夫若しくは妻、同居の父親(世帯主)に督促状が送付されることもあります。最近では、このような督促状も相談も何度かあります。
もし、督促状を無視すると、預金等の財産について差押えされることがあります。更に、滞納についても年14.6%の割合による高額な延滞金が課されることもあります。
国民年金保険料の滞納には注意して下さい。

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