名古屋・岐阜・岡崎の弁護士が 弁護士 平田伸男(岐阜県弁護士会)について法律相談

弁護士 平田伸男(ひらたのぶお)

弁護士 平田伸男
主に従事してきた分野
離婚事件、遺産分割、会社法務、著作権法、交通事故、労働事件
フランチャイズ契約、債権回収
所属団体等
岐阜県弁護士会
愛知中小企業家同友会

 

弁護士 平田伸男 経歴

1、経歴
昭和57年に名古屋市東区で生まれ,小学校から中学校卒業まで名古屋市西区で過ごしました。
高校からは大阪の関西創価高校に進学し,3年間寮生活をしていました。寮で3年間を共に過ごした友人は,全国に散らばっていますが,今でも交流があり,一生涯の財産だと思っています。
その後,東京の創価大学に進学し,法科大学院は地元名古屋の南山大学に進学しました。大学院を卒業後,平成21年に司法試験に合格しました。日本の三大都市の全てに住みましたが,名古屋が一番住みやすいです。

2、心掛けていること
法律の手続や法律用語などは一般の方には馴染みがなく,わかりにくいことも多いと思います。依頼者の方の目線に立ち,分かりやすい説明,納得できる解決を心掛けています。

また,弁護士というと固くて話しづらいというイメージがあるかもしれませんが,話しやすくて親しみのある敷居の低い弁護士になるよう心掛けています。

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調停委員の国籍

公権力を行使する国家公務員になるためには日本国籍であることが要件になっています。

裁判所の調停委員は公務員ですが,日本国籍を法律上要求されていないにもかかわらず,最高裁判所は一貫して日本国籍を有しない者の調停委員の任命を拒否しています。

調停委員は当事者の話し合いを取り持つ立場で公権力の行使とはいえない職種です。

運用で任用を拒否するのは如何かと思います。

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司法試験の受験回数

司法試験の受験回数の制限を緩和する法律が参議院で可決されました。

以前は法科大学院を修了するか予備試験を合格した者に対して5年間の間に3回しか受験資格が与えられていませんでしたが,今回の法改正により5年間で5回受験できることになります。

現在,法科大学院自体の受験者数が激減しており,予備試験の志願者数の方が上回っている状態です。

受験回数を増やすだけではなく,抜本的な司法改革が必要だと思います。

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