名古屋・岐阜・岡崎の弁護士が 弁護士 三池哲二(愛知県弁護士会)について法律相談

弁護士 三池哲二(みいけてつじ)

弁護士 三池哲二

主に従事してきた分野
交通事故、欠陥住宅、借地借家、相続、離婚、刑事事件

 

弁護士 三池哲二 経歴

1、生まれ、出身
福岡県大牟田市の出身で、出身大学は中央大学法学部です。

2、弁護士になった理由
弁護士になりたいと思ったのは、中学生のとき、NHKの「帽子とひまわり」とドラマを見たのがきっかけでした。主人公は町の小さなもうかっていない法律事務所の青年弁護士(林隆三)で、依頼される事件は決まって分の悪い事件ばかり。でも依頼者には、必ず何としても救ってあげなければならない深い事情があるのです。若い主人公はいろいろ手を尽くしますが、また伴淳三郎が演じるベテラン調査員が地道は調査を続けますが、どれもうまく行かず。万事休すと思われたとき、思わぬところから重要な証拠が見つかり、不可能だと思われた事件の壁に風穴があくのです。

「帽子とひまわり」を見て、本来弱い者の味方であるはずの法律が、強い者に悪用され、弱い者をいじめる道具になっていることもあるということを知りました。そんな中で、証拠の積み重ねという地道な作業により、弱者を守るという法律の精神をよみがえらせることができるのが弁護士なんだと思いました。

3、家族構成
妻と高1の長男、中2の二男、中1の三男の5人家族です。
長男はブラスバンド、二男、三男はテニスをやっており、最近は家族一緒に出掛けることは減りましたが、1年に1回は家族旅行をしています。

4、心がけていること
気軽に相談できる弁護士、分かりやすい言葉で、納得できる説明のできる弁護士でありたいと思っています。

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弁護士保険

最近「弁護士保険」を使って、相談、依頼される方がいらっしゃいます。

「弁護士費用特約」は最近随分定着してきましたが、弁護士費用特約は、自動車保険にセットされている保険であり、交通事故の場合にしか使えません。これに対して弁護士保険は、独立した保険であり、毎月一定額の保険料を支払うことで、交通事故だけでなく離婚、労働問題、金銭関係、近隣トラブル等紛争の種類を問わず弁護士費用を負担してくれる保険です。

我が国でも一般市民が法律紛争に巻き込まれる可能性が増加したことに対応した保険です。米国のようにこのような保険が徐々に一般化していくかもしれません。

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他人にキャッシュカードを貸したら?

ある男性が、勤めていた会社が倒産してしまったため、生活費に困り、ヤミ金融業者に電話を融資を申し込んだところ、「キャッシュカードを送ってくれたら、その口座に30万円入金します」と言われて、キャッシュカードを送ってしまいました。もちろんヤミ金融業者から入金は一切ありませんでした。その男性はだまされたと思いましたが、その口座にはもともとお金は一円も入っていなかったので、気にせずにほっておきました。
すると数ヶ月後、そのキャッシュカードの口座が振り込め詐欺に使われたということで、警察から呼び出しを受けました。そして犯罪収益防止法(はんざいしゅうえきぼうしほう)という聞き慣れない法律で、20万円の罰金処分となりました。
犯罪収益防止法はマネー・ロンダリングを防止するための法律で、他人になりすまして銀行取引を行うことを目的として、通帳やキャッシュカードを譲り受けること並びに譲り渡すことを禁止しています。お金が入っていない口座の通帳やキャッシュカードだからといって、他人に譲り渡すと大変にことになってしまいますので、気をつけてください。

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女性が強くなったとはいうものの…

離婚事件の場合、なぜか女性側の代理人になることが多いのですが、未だに男性の暴力や言葉の暴力に泣かされている女性が多いです。女性が強くなったと言われて久しいですが、まだまだ女性は弱いというのが実感です。

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