名古屋・岐阜・岡崎の弁護士が 弁護士 田中伸明(愛知県弁護士会)について法律相談

弁護士 田中伸明(たなかのぶあき)

弁護士 田中伸明
著書(共著)
 
名誉棄損・プライバシー
主に従事してきた分野
交通事故 高次脳機能障害、死亡事故まで多数の実績があります
個人再生 自宅を残すための再生事案について多数の実績があります
破産   個人だけでなく法人破産も多数取り扱っています
労働事件 不当解雇、未払残業代、退職金請求など多数の実績があります
離婚   慰謝料、財産分与、子の引き渡し、婚姻費用請求について多数の実績があります
相続   遺言書作成、遺産分割協議、調停、審判など多数の実績があります
刑事事件 否認事件、裁判員裁判の弁護人経験も多数あります(保釈請求、被害弁償等も多数の実績あり)

 

弁護士 田中伸明 経歴
愛知県弁護士会所属

大阪府生まれの奈良育ちです。奈良では平城旧跡で野球をしたり、古墳近くの池で釣りをして遊んだ記憶があります。その後、創価大学に進学し、ここで弁護士になることを決意しました。司法試験に挑戦すること5回、25歳のときに合格をすることができました。法務省の掲示板に自分の名前をみつけたときの感動は今でも忘れられません。

数年前までは弁護士会野球部に所属していました。年に一度、全国の予選を勝ち抜いた弁護士会野球チームが集結して全国大会が行われるのですが、名古屋ドームなど各地の素晴らしい球場で野球を出来たことが最高の思い出です。現在は町内会のソフトボールチームで汗を流しています。

弁護士になって十数年、様々な事件を担当してきましたが、その中で一番感じることは、弁護士は経験が重要であり、不断の研鑚が必要不可欠だということです。この点、当事務所は優秀な弁護士が多数揃っていますので、常に切磋琢磨し合いながら日々の弁護士業務に取り組むことができます。

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残業代請求

1日平均6時間から7時間の残業をしていたという方の相談で、労働審判の申立を行い、会社から約300万円の未払残業代を支払ってもらうことができました。申立から約4カ月での解決でした。

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騒音被害

工場等の作業騒音については、各都道府県の条例で規制されており、第2種区域(主として住居の用に供される地域)で午前8時から午後7時までの間は50デシベルあるいは60デシベル未満とされています。条例の規制対象騒音の場合には、役所に依頼すれば騒音測定を実施して相手方に改善勧告もしてくれます。また、条例規制対象外の騒音であっても、70デシベル程度(掃除機、騒々しい事務所の中、騒々しい街頭に相当する騒音)にまでなると受忍限度を超えた騒音排出になる可能性があります。簡易な測定器であれば数万円程度で購入できますので自分で測定することもできます。

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騒音被害

十数年間にわたり隣地工場から排出される騒音に悩まされてきたという相談で、相手方に対し騒音禁止の仮処分を申し立てたところ、相手方が工場内に防音工事を実施し、大幅な騒音被害の改善を図ることができました。

工場等の作業騒音については、各都道府県の条例で規制されており、第2種区域(主として住居の用に供される地域)で午前8時から午後7時までの間は50デシベルあるいは60デシベル未満とされています。条例の規制対象騒音の場合には、役所に依頼すれば騒音測定を実施して相手方に改善勧告もしてくれます。また、条例規制対象外の騒音であっても、70デシベル程度(掃除機、騒々しい事務所の中、騒々しい街頭に相当する騒音)になると受忍限度を超えた騒音排出になる可能性があります。簡易な測定器であれば数万円程度で購入できますので自分で測定することもできます。

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