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免許更新時の認知機能検査

改正道路交通法が本年6月に成立し、来年(2017年)3月から施行されます。

いくつかの改正点の中に、運転免許を更新するとき75歳以上の人は、認知機能検査を受けて、記憶力や判断力が乏しいと判定された場合は、専門医師の診断を受けることが義務づけられた点が含まれています。

診察の結果、認知症が発症していれば、運転免許は取消し又は停止されます。

高齢者による死亡事故の増加に歯止めをかけるための法律改正です。

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