名古屋・岐阜・岡崎の弁護士が 平田米男について法律相談

小学生の自転車事故について親の監督責任

小学5年生が、歩行者に自転車運転中に衝突させ意識不明の重体になった事故について親の監督責任が認められています。約9500万円の賠償を認められました。

原告は、被害者と、被害者に保険金(被害者の夫が加入していた自動車保険に含まれる人身傷害補償保険に基づき支払われた人傷保険金)を支払っている保険会社です。

自転車事故が多発しておりますし、高額の賠償が認められる事例が多くなっています。自転車事故を対象にした保険に入ることは、常識になっていくことが必要かも知れません。

平田米男

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名古屋をどり

昨日、18時から中日劇場で、第66回名古屋をどりにいってきました。西川流の毎年恒例の行事です。昨年も家元の舞踊をはじめ、楽しく感銘いたしましたが、今年は、岡林信康とのコラボでコミカルな舞踊小芝居「御神木雷乃由来」が特に面白く大変良かったです。西川右近家元の作、作詞、作舞、岡林信康の作曲。家元の身の軽さに改めて感じ入りました。ご子息の西川千雅さんのコミカルな所作が、全体を盛り上げておられました。来年が楽しみです。

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行政書士の交通事故被害賠償への関与は法で禁じられています

インターネットを見ますと、行政書士が、交通事故の被害額の算定や、法的助言をするような、勧誘のためのホームページが多く見られます。

しかし、行政書士が、このような業務を、報酬を受け取る約束の下で行うことは、法律で禁じられております。

現に、行政書士が逮捕されております。行政書士は、2年以下の懲役または300万円以下の罰金に処せられます。

司法書士も140万円を超える金額の請求に係ることは、行政書士と同様に法で禁じられており、逮捕者も出ております。

是非、ご注意ください。

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弁護士は水先案内人

水先案内人とは、「先導して行く先を示す人」

港に大型船が入港、出港する際に進むべき進路を的確に教え、案内し安全に大型船が入出港できるようにする専門家です。

弁護士も依頼者のために、依頼者に進むべき進路を、的確に教え、案内する役割が1番重要な仕事です。

最近は、依頼者の主張をそのまま述べるだけの弁護士が増えている観がありますが、そのような弁護士は、決して依頼者にとって良い弁護士とは言えません。否、役に立たない弁護士と言ってよいと思います。

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弁護士の仕事は何か

私は弁護士になって今年で39年になります。

最近特に思うことは、弁護士の仕事は、法律知識を振り回すことではなく、依頼者と同苦することであるということです。

なぜなら、最近、他の弁護士に依頼している方からのご相談が増えました。

依頼している弁護士がよくやってくれない、頼りにならない、不安だ、と言うようなご不満が多いのです。悩まれていることを伺うと、結局、弁護士とのコミュニケーションが不十分であることが原因であることが大半です。

そこには、弁護士側に依頼者との信頼関係を築くことに対する真剣な姿勢、すなわち、依頼者とともに事件を背負い同苦しながら解決を目指すという姿勢が弱いことに原因があるように思えます。

弁護士は、患者の病気の苦悩を同苦して戦う医師と同じ精神に立たなければ、弁護士とは言えないと思うのです

平田米男

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