名古屋・岐阜・岡崎の弁護士が 愛知について法律相談

名古屋市北区の法律相談

本日、名古屋市北区の生涯学習センターで法律相談の担当をしました。

最近の傾向ですが、家事事件(相続、離婚など)のご相談が多いですね。体の病気と同じでしょうが、早期に相談をして頂ければ、紛争を防止したり、複雑化することを回避できます。

今日も「紛争を起こさないため」のアドバイスをし、ご相談者のために色々お手伝いすることが決まりました。

事務所では、愛知県庁、名古屋市役所、名古屋市北区、春日井、岡崎、豊田、刈谷、江南、一宮、豊橋、岐阜、多治見、大垣、高山で開催しております。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所 旭合同法律事務所

名古屋市北区の法律相談(木下敏秀)

昨日(3月13日)、名古屋市北区の生涯学習センターで法律相談の担当をしました。犬飼県会議員の市民相談のお役に立てて本当に良かったです。愛知県庁、名古屋市役所、名古屋市北区、春日井、岡崎、豊田、刈谷、江南、一宮、豊橋、岐阜、多治見、大垣、高山で相談を開催しています。

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旭合同のホームページのリンク(木下敏秀)

私が所属する旭合同法律事務所のホームページは、リンクフリーですので、皆様のホームページにリンクをして頂ければ有難いです。

いつもお世話になる議員の皆様は、とりわけリンクをして頂ければ幸甚です。何卒宜しくお願いします!

愛知県庁、名古屋市役所、名古屋市北区、春日井、岡崎、豊田、刈谷、江南、一宮、豊橋、岐阜、多治見、大垣、高山で相談を開催しておりますので活用ください。

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四日市の家裁へ(木下敏秀)

今日、家事事件で四日市支部の裁判所へ行きました。「三重県の事件も担当されるのですか」と聞かれることがありますが、当事務所の弁護士は三重県の各裁判所に結構行っていますよ。

帰りに四日市の市役所の議員控室を訪問しました。事務所では、愛知県庁、名古屋市役所、名古屋市北区、春日井、岡崎、豊田、刈谷、江南、一宮、豊橋、岐阜、多治見、大垣、高山で相談を開催しております。

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春日井市の法律相談(木下敏秀)

本年より毎月第4火曜日に春日井市(春日井市知多町3-170)で法律相談を開始することになりました。

完全予約制で予約は「公明党愛知県議団執務室・市川宛て」になります。

電話番号は「052-954-6714」です。

市川県会議員、そして、主に春日井市、小牧市、瀬戸市の地元の議員の皆様にお世話になると思いますが、宜しくお願いします。

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四日市に法律相談に行きます(木下敏秀)

今週の木曜日、四日市市役所に市会議員の先生のご相談で法律相談に行きます。
市会議員の先生の様々な市民相談のお手伝いができるよう頑張りますよ

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法律相談担当(木下敏秀)

法律相談担当

今週の土曜日に公明党の法律相談の担当で大口町(大口町健康文化センター)に行きます。

地元の議員の先生方にはお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

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セミナーの講師(木下敏秀)

セミナーの講師をします。

平成26年2月8日(土)に顧問先である介護付有料老人ホーム(ベティさんの家・高蔵寺)でセミナーの講師をします。

テーマは「相続、成年後見人」です。

関心の高いテーマですのでしっかり頑張ります

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偽サイトの見分け方

偽サイトの見分け方
ネット上の詐欺の相談が半年で15000件以上あるそうです。消費者庁も注意を呼び掛けており、①住所や電話番号などの情報が正確に記載されていない②極端に値引きされている③不自然な日本語表記がある④支払方法が銀行振り込みだけで、クレジットカードが使用できないなどの点に注意して偽サイトに騙されないようにして欲しいとのことです。
戸田裕三

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弁護士 平田米男(ひらたよねお)

弁護士 平田米男

主に従事してきた分野
会社の再生、遺言・遺産分割、離婚、借地借家、土地問題、建築紛争

 

弁護士平田米男(愛知県弁護士会所属)物語

1、昭和23年(1948年)岐阜市加納で生まれましたが、小学校1年からは名古屋です。中村小学校、豊正中学校、名古屋西高校から名古屋大学法学部に入りました。司法試験をめざして、法学部を選んだのですが、大学の教授と意見が合わず、3ヶ月程で大学に行かなくなり、独学で司法試験の勉強をしました。

2、昭和47年(1972年)に司法試験に合格し、2年間の司法修習を終了し、昭和50年(1975年)4月に名古屋で弁護士登録(現在の愛知県弁護士会 当時は名古屋弁護士会)をしました。もともと検事を目指していましたが、結局最初から弁護士となりました。

3、2年のイソ弁時代を経験した後、昭和52年4月に現在の旭合同法律事務所を中区記念橋に設立しました。
当時は第一次サラ金被害の頃で、毎日、悪質なサラ金業者との激しい戦いでした。追いつめられ、自殺しそうな人々のために必死に頑張りました。
交通事故の被害者の事件も多く、後遺症の等級認定の再請求などで次々と成果をあげました。毎日、朝から夜中まで働く日々でした。

4、昭和55年(1980年)からは、東京で大きな弁護団に入り、週末は上京し、土日は東京で働く日々となりました。その時に色川幸太郎先生(元最高裁判事)や川島武宜先生(東大元教授・民法の大権威)のご指導を受ける機会をいただくことができました。

5、平成2年(1990年)から衆議院議員を連続3期やらせていただき、衆議院建設委員長、外務政務次官としても働くことができました。(議員時代の話)

6、平成12年(2000年)から、弁護士に復帰し、当時制定されたばかりの民事再生法による大小の企業の再生事件を多く手がけました。
当時、民事再生法はできたばかりで、解説の本もなく、裁判所の判断もなかった時代ですが、事務所の弁護士2~4名でチームを作り,賢明にそして懸命に取り組み、会社の再生を成し遂げてきました。従業員と経営者の生活を守り、取引先との取引を維持することに主眼を置きました。扱った会社は、負債総額2億円位から数百億円でした。

7、最近は、家事事件(相続・離婚など)の事件が増加し、多くを担当しております。
離婚・相続は、土地の境界争いと同様に感情の事件に陥りやすい事例です。
私は、依頼者にとって最良の解決は何か、依頼者のこれからの幸せな人生のために良い解決方法は何か、を視点に、依頼者との対話を重ね信頼関係を強くすることこそ大切と思い取り組んでいます。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所 旭合同法律事務所

弁護士 松波克英(まつなみかつひで)

弁護士 松波克英
著書(いずれも共著)
判例消費者取引法
交通事故判例百選第4版
交通事故損害賠償算定基準
名誉毀損・プライバシー
Q&A墓地・納骨堂の法律実務
Q&A宗教法人をめぐる法律実務
宗教法各号に掲載(各年の宗教法判例のうごき〔私法〕,日本国内・宗教法関係文献目録)
主に従事してきた分野
民事事件(交通事故、借地借家(立退き)、遺産分割、破産・民事再生、
不動産(登記)、労働災害)を中心にして、様々な分野の仕事をしてきました。
役職
法務局人権擁護委員、人権調整専門委員
名古屋家庭裁判所調停委員
愛知県弁護士会所属弁護士

 

弁護士 松波克英 物語

1、昭和34年7月3日,一宮市生まれ。
一宮市 山下病院で出生(当時は産婦人科がありました)

2、昭和38年9月
一宮幼稚園に入園(年少から途中入園)
暇そうにしていたために,急に入ることになりました。
今は夜中に並んで願書を出す必要がありますが,当時はおおらかで,すぐに入れました。

3、昭和41年4月
一宮市立神山小学校に入学
小学校から50mのところに住んでいましたが,当時は小学校の西の道が校区の境界線でしたので,越境入学でした。
小学校6年生の時に,末広小学校ができて,校区の再編成が行われ,晴れて越境入学でなくなりました。

4、一宮市立中部中学校
歴史好きで,当時のNHK大河ドラマ「春の坂道」を見て柳生新陰流の剣術にあこがれ,剣道部に入りました。
中学3年生の時に,社会科の先生から弁護士の仕事の内容を聞いたり,アメリカのラルフネーダー弁護士が公害問題等で活躍している話を読んだりして興味を覚えました。

5、愛知県立一宮高等学校
今でこそ,全国有数の東大進学校になりましたが,当時は学校群制度があって,今ほどレベルは高くなく,のんびりしていました。
現在は,4年に1回学年の同窓会が行われていて,それを楽しみにしています。

6、昭和53年4月 東京大学教養学部文科1類入学
最初は杉並区に下宿していましたが,途中で目黒区に引っ越しました。

7、昭和55年4月 法学部に進学

本格的に司法試験の勉強を始めました。
同級生の有名人は,大村秀章愛知県知事,片山さつき参議院議員,赤城徳彦元衆議院議員などです。赤城君は同じクラスでした。

8、昭和57年10月 司法試験合格
当時の合格者は500人程度で狭き門でした。

9、昭和58年4月 司法研修所入所
当時は修習期間が2年間あったことと,だいたい卒業できたので,のんびりしていました。
進路については,裁判官を考えていましたが,途中で,法律に縁が遠く,それによって困っている人々のために,身近な存在としてお役にたてるような仕事をしたいと考えて,弁護士になることとしました。

10、昭和60年4月 名古屋弁護士会に弁護士登録
旭合同法律事務所に入所,弁護士としての第1歩
サラ金,破産,離婚,交通事故,消費者被害,立退き,相続など,日常生活に密着した法律問題を中心に仕事をしてきました。
依頼者の方に最もよい解決を一緒になって獲得していく,ということを意識しながら仕事をしています。
宗教法学会にも所属しており,宗教に関わる裁判などにも何件か関わってきました。宗教法学会では理事,文献委員として,毎年の宗教法関係の判例をまとめてコメントしたものを,「宗教法」という雑誌に掲載しています。

 

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弁護士 戸田裕三(とだゆうぞう)

弁護士 戸田裕三
著書(共著)
Q&A自動車保険相談
主に従事してきた分野
交通事故、離婚・婚姻費用・養育費、相続(遺言作成・遺産分割・遺言無効裁判)、債務整理、労働災害、刑事事件
役職
元名古屋家庭裁判所調停委員
愛知県弁護士会あっせん・仲裁人
財団法人日弁連交通事故相談センター愛知県支部嘱託弁護士
元財団法人交通事故紛争処理センター評議員

 

弁護士 戸田裕三 経歴

出身地
私は、昭和36年に大阪府茨木市で生まれました。小学校に通っていた1970年に大阪万国博覧会が行われました。会場が住んでいた家の近くであったため博覧会には何度も通えました。中学生の時から東京で下宿生活を始めました。ですから大阪出身ですが大阪のことは残念ながらあまり知りません。高校時代に法曹への道を漠然と考え始めました。

司法試験受験・合格そして修習
大学に入学し高校時代からの延長で当初陸上部に入部しましたが、大学2年の冬から司法試験の勉強を始め大学を卒業した翌年に何とか司法試験に合格することができました。
合格後の実務研修は金沢で行いました。研修(当時は研修期間は2年)を無事終了し昭和62年4月から大阪には戻らずに弁護士として名古屋市の当事務所で勤務を始めました。

弁護士になってからの資格・経歴
弁護士になってからは交通事故などの民事事件一般・離婚などの家事事件・刑事弁護事件を業務として行っています。交通事故については日弁連交通事故相談センターの相談員やあっせん員をしています。
また現在は愛知県弁護士会が行っているあっせん・仲裁センターのあっせん・仲裁人や名古屋家庭裁判所の調停委員もさせていただいています。
法テラスの事務所相談登録弁護士もしていますので資力の無い方は申し出ていただければ事務所での面接相談料を法テラスで立て替えてもらう手続きも可能です。
弁護士業務をする上で意識しているのは、本当に依頼者の利益になるのは何かを考えて説明すると言うことです。感情的になっている依頼者の方の言うままに手続きを進めるのは時として依頼者の方の利益にならない場合もあります。したがって依頼者の方の本当の利益になるにはどのような方法が良いかを客観的に判断し助言する立場でありたいと思います。

私の関心のある分野
私の関心のある分野は、あえてあげるとすれば交通事故ということになると思います。現在は、前述のように日弁連交通事故相談センターの相談員もやっているので交通事故の相談を受けることも多く、その関係で交通事故の関係の文献を読むことも多いので自然とそちらが関心のある分野ということになると思います。

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弁護士 澤 健二(さわけんじ)

弁護士 澤健二
著書(共著)
災害対策マニュアル(商事法務)
水害・土砂災害対策Q&A(第一法規)
空き家・空き地をめぐる法律実務(新日本法規)
主に従事してきた分野
離婚・相続、借地借家、外国人関連事件
所属委員会等
平成22年度愛知県弁護士会監事
名古屋家庭裁判所調停委員
所属委員会  日弁連災害復興支援委員会副委員長
愛知県弁護士会   災害対策委員会委員長
ホームページ管理運営委員会

 

弁護士 澤 健二 経歴

昭和35年(1960年)6月2日、滋賀県甲賀郡(現在甲賀市)甲賀町に生まれました。忍術は使えません。

中学は野球部、高校はボート部に所属。金澤大学法学部へ進学し下宿生活を始め、周りは公務員志望が多く、公務員もなぁと思い資格を取ろうと司法試験を考えましたが、在学中はなかなか本気になれず、周囲が就職活動を始めるようになり、本格的に勉強を始めました。当初から庶民の中で法曹資格を使い庶民を励ます仕事をしたいと弁護士志望でした。

昭和61年阪神タイガースが優勝した翌年に合格、平成元年4月に弁護士登録をし、当事務所で弁護士活動をスタートしました。

弁護士会では人権擁護委員会に所属し、当時は報道による人権侵害が世間を騒がせていたこともあり、報道と人権の分野に興味をもち、報道と人権部会長なども歴任し、市民活動として報道被害者支援ネットワーク東海という団体を立ち上げ、事務局長として報道被害を受けたと仰る方の相談を受ける活動もしてきましたが、昨今関心が薄れたのか相談が激減し、平成24年に解散しました。

平成17年からは災害問題に取り組み、日弁連の災害復興支援委員会副委員長をしており、東日本大震災では日弁連の災害対策本部員でもあり愛知県弁護士会の災害対策本部員も兼ねており、種々の被災者支援の活動をしてきました。まだまだ災害は継続中で、皆さんが関心を持続して頂くことが被災者支援になりますので、風化させないことが大切です。

弁護士の仕事は、トラブルを抱えた方の人生の中でほんの一部分・一時期をサポートするだけです。しかし、「離婚」といっても人それぞれですし、マニュアル化できる仕事ではありません。仕事を通じて、少しでも依頼者の人生全般にとってプラスになるような解決をしたいと日々念じつつ、今後も成長していきたいと考えています。

 

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弁護士 三池哲二(みいけてつじ)

弁護士 三池哲二

主に従事してきた分野
交通事故、欠陥住宅、借地借家、相続、離婚、刑事事件

 

弁護士 三池哲二 経歴

1、生まれ、出身
福岡県大牟田市の出身で、出身大学は中央大学法学部です。

2、弁護士になった理由
弁護士になりたいと思ったのは、中学生のとき、NHKの「帽子とひまわり」とドラマを見たのがきっかけでした。主人公は町の小さなもうかっていない法律事務所の青年弁護士(林隆三)で、依頼される事件は決まって分の悪い事件ばかり。でも依頼者には、必ず何としても救ってあげなければならない深い事情があるのです。若い主人公はいろいろ手を尽くしますが、また伴淳三郎が演じるベテラン調査員が地道は調査を続けますが、どれもうまく行かず。万事休すと思われたとき、思わぬところから重要な証拠が見つかり、不可能だと思われた事件の壁に風穴があくのです。

「帽子とひまわり」を見て、本来弱い者の味方であるはずの法律が、強い者に悪用され、弱い者をいじめる道具になっていることもあるということを知りました。そんな中で、証拠の積み重ねという地道な作業により、弱者を守るという法律の精神をよみがえらせることができるのが弁護士なんだと思いました。

3、家族構成
妻と高1の長男、中2の二男、中1の三男の5人家族です。
長男はブラスバンド、二男、三男はテニスをやっており、最近は家族一緒に出掛けることは減りましたが、1年に1回は家族旅行をしています。

4、心がけていること
気軽に相談できる弁護士、分かりやすい言葉で、納得できる説明のできる弁護士でありたいと思っています。

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弁護士 木下敏秀(きのしたとしひで)

弁護士 木下敏秀
著書(共著)
 名誉棄損・プライバシー
主に従事してきた分野
離婚、相続、任意後見、高齢者の財産管理、信託、交通事故、残業代金の未払、消費者問題、マンション管理
会社再生・倒産処理、欠陥住宅、コンプライアンス委員会の設置、フランチャイズ本部の立ち上げ
所属等
日本弁護士連合会 ひまわりホットダイヤル担当弁護士
愛知県弁護士会 地域弁護士制度担当弁護士
大手理容美容専門学校 コンプライアンス委員長
日本交通法学会所属

 

弁護士 木下敏秀(愛知県弁護士会所属) 経歴

1、弁護士を目指したきっかけ
中学時代に広島(地元)の先輩に強く勧められました。当時は、詳しい仕事の内容も分からず、勢いで弁護士になることを決めていました。

2、現在の仕事内容
数年前は、会社の再生事件、破産事件が仕事の大部分でした。最近は、離婚、高齢者の財産管理、遺言作成、相続を中心とした家事事件、弁護士費用特約を活用した交通事故を担当することが多くなっています。

3、現在の趣味
3年前から子供達と一緒に乗馬をしています。上品なイメージがありますが、結構運動になり、ストレス解消にもなります。子供からお年寄りまで楽しめるので、お友達が増えますね。

4、仕事で意識していること
弁護士に依頼される内容は本当に様々で同じ事件はありません。法律論のみで解決できないことも多くあります。私としては、依頼者の皆様の思いを共有し、問題解決に向けて、パートナーとしてお役に立ちたいと思っています。2005年には、「週末帰宅型通勤」の通勤災害訴訟において、労災保険の対象とする厚生労働省の労災補償保険法改正案を先取りした勝訴判決を勝ち取ったこともあります(朝日新聞ではトップ記事として大きく報道されました)。

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弁護士 田中伸明(たなかのぶあき)

弁護士 田中伸明
著書(共著)
 
名誉棄損・プライバシー
主に従事してきた分野
交通事故 高次脳機能障害、死亡事故まで多数の実績があります
個人再生 自宅を残すための再生事案について多数の実績があります
破産   個人だけでなく法人破産も多数取り扱っています
労働事件 不当解雇、未払残業代、退職金請求など多数の実績があります
離婚   慰謝料、財産分与、子の引き渡し、婚姻費用請求について多数の実績があります
相続   遺言書作成、遺産分割協議、調停、審判など多数の実績があります
刑事事件 否認事件、裁判員裁判の弁護人経験も多数あります(保釈請求、被害弁償等も多数の実績あり)

 

弁護士 田中伸明 経歴
愛知県弁護士会所属

大阪府生まれの奈良育ちです。奈良では平城旧跡で野球をしたり、古墳近くの池で釣りをして遊んだ記憶があります。その後、創価大学に進学し、ここで弁護士になることを決意しました。司法試験に挑戦すること5回、25歳のときに合格をすることができました。法務省の掲示板に自分の名前をみつけたときの感動は今でも忘れられません。

数年前までは弁護士会野球部に所属していました。年に一度、全国の予選を勝ち抜いた弁護士会野球チームが集結して全国大会が行われるのですが、名古屋ドームなど各地の素晴らしい球場で野球を出来たことが最高の思い出です。現在は町内会のソフトボールチームで汗を流しています。

弁護士になって十数年、様々な事件を担当してきましたが、その中で一番感じることは、弁護士は経験が重要であり、不断の研鑚が必要不可欠だということです。この点、当事務所は優秀な弁護士が多数揃っていますので、常に切磋琢磨し合いながら日々の弁護士業務に取り組むことができます。

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弁護士 川口正広(かわぐちまさひろ)

弁護士 川口正広
主に従事してきた分野
遺言、相続、医療過誤(患者側)、債務整理(破産・再生・過払請求)、離婚、交通事故
役職
愛知県弁護士会
人権擁護委員会所属
医療事故情報センター正会員
日本交通法学会会員

 

弁護士 川口正広(愛知県弁護士会所属) 経歴

1、生い立ち
私は、滋賀県出身です。地元の小学校、中学校に進み、高校は大津市にある膳所高校に進学しました。その後、東京にある創価大学に進学しました。

2、司法試験受験時代
大学を卒業したら滋賀県に戻りたいと思っていましたので、地元の自治体の公務員になろうと漠然と考えていました。そこで、大学OBの先輩達が法律などを教えてくれる研究室に所属したところ、ある大学OBの先輩から、司法試験を目指してみないか、というお話をいただきました。法律に興味を持つようになっていたので法曹を目指すようになりました。アルバイト(コンビニ店員、引越手伝い、予備校講師など)で生活費を稼ぎながらの受験には苦労が多かったですが、司法試験に合格し、司法修習を経て、滋賀県にある法律事務所に就職しました。

3、弁護士になってから
滋賀県で弁護士をしている頃は、なぜかDVがらみの離婚事件や請負契約に関する事件が多かったように思います。3年ほどで独立を考えるようになり、そうしたときに、旭合同法律事務所からお誘いを受け、自身の仕事の幅も広がるのではないかと思い立ち、旭合同法律事務所に参加させていただきました。

4、現状
現在、遺言、相続、離婚、個人や企業倒産、債務整理、商取引に関する事件、借地借家、交通事故、債権回収など様々な事件を扱っています。また、名古屋に来てからは、専門性が高い医療過誤(患者側)も扱うようになりました。交通事故に関しては、脳脊髄液漏出症の事案に力を入れています。

弁護士が関わる分野は本当に広く、個々の事件を通して勉強する毎日です。これからもチャレンジ精神を大切にして、様々な事件に取り組んでいきたいと思います。

なお、フェイスブックをやっていますので、是非、見てください。友達リクエストもお待ちしています。

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弁護士 林 太郎(はやしたろう)

弁護士 林太郎
出身地
岐阜県中津川市
主に従事してきた分野
借金問題(債務整理・破産・個人再生・過払金返還請求)、離婚問題、相続問題、交通事故問題、投資被害問題、刑事事件
現在、研究会に入って名誉毀損・プライバシーの勉強もしています。

愛知県弁護士会所属
愛知県弁護士会法律相談センター登録弁護士

 

弁護士 林 太郎 経歴

1、経歴
私は、歴史の薫り漂う山あいの町、岐阜県中津川市で生まれ育ちました。
高校は、隣市にある恵那高校理数科に進学したのですが、法律に興味を持ったため、法学部へ進学することとし、東京都にある創価大学法学部に進学しました。

大学入学後、寮生活等を通じて、理不尽で苦しんでいる人、困っている人のお役に立てる弁護士になりたいと思うようになり、真剣に司法試験に挑戦しました。その後、大学卒業4年目の平成17年に司法試験(旧司法試験)の最終合格を勝ち取ることができました。司法試験に挑戦している際は非常に苦しかったのですが、それを乗り越えたことが私の大きな心の財産となっています。
合格後の司法修習の実務修習地が大阪となり、大阪でも1年間暮らしました。
そして、平成19年9月から当事務所で執務させていただいております。

2、家族構成
妻と子供1人の3人家族です。岐阜県中津川市の実家では両親が元気に暮らしています。

3、趣味
一時期、名古屋市内にある名城公園でジョギングをしていましたが、全くできていません。休みのときには子供と遊ぶ(出かける)ことが多くなってきました。

4、ひと言
何でも気軽に相談できる身近な弁護士でありたいと思っています。

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弁護士 高橋 寛(たかはしゆたか)

弁護士 高橋 寛
主に従事してきた分野
刑事弁護、税務事件、交通事故には特に関心があります。

所属
愛知県弁護士会
子どもの権利委員会
人権擁護委員会
弁護士 高橋寛 物語

1、略歴
昭和19年2月2日広島県尾道市に生まれ、高校卒業までは瀬戸内海に面した郷里で育ちました。
昭和44年4月検事任官。広島地検を振り出しに、北は北海道の札幌、西は広島までの範囲で延べ13か所の検察庁に勤務しました。その中でも名古屋勤務が3年間ずつ3回の都合9年間になりますから、31年間の検事生活の約3分の1近くを名古屋で過ごしました。

このような経緯もあって愛知県での弁護士登録となりました。検事時代に携わった事件は多岐にわたりますが、最も長い期間経験し得意としていたのは、財政経済事件なかんずく租税(脱税)事件でした。名古屋地検では2年間交通部長をしていましたから、多数の交通事件にも関わってきました。

平成12年6月から同24年7月までは、松阪公証人合同役場(三重県松阪市所在)で公証人として、遺言公正証書、任意後見・離婚給付・金銭消費貸借・債務弁済・借地権設定・土地建物賃貸借など各種契約の公正証書作成、会社(法人)の定款認証などの公証事務に携わってきました。

その間、総務省の所管にかかる年金記録確認三重地方第三者委員会の初代委員長として、公証人との兼務で平成19年7月から平成21年7月までの2年間、いわゆる「失われた年金記録」などに伴う被害者の権利回復に従事しました。厚生年金や国民年金といった公的年金を管理する行政官庁(当時は厚生労働省外局の社会保険庁)、とは独立した第三者機関として、実にやりがいのある2年間でした。
事実認定のため調査員を指揮しての調査や、3~5名の委員で構成される合議体による第三委員会の審議は、司法機関ではないのですが、検察庁や裁判所の仕事に似通った点が多くありました。

2、抱負
特に関心のある分野は、刑事事件、交通事故、税務事件、それに公証人時代に公正証書作成を通じて関与した遺言、離婚の事件ですが、弁護士としては駆け出しですから、初心に立って勉強・研鑚を積み重ねるとともに、これまで携わってきた経験を生かし、誠実と粘り強さをモットーに皆様のお役に立ちたいと思っています。

3、税務訴訟について
あなたが払った税金、払えと催促された税金は正しい金額だったでしょうか? これに関する不満や疑問を解消し、租税に関する行政処分の違法を理由として、その処分の取消しを求める「取消訴訟」を典型とする裁判上の手続きが税務訴訟です。

しかし、課税庁(税務署とか国税庁)の処分に不服がある場合でも、いきなり裁判所へ税務訴訟を起こすことはできません。不服申立前置主義が採られ、税務訴訟の前に「異議申立」か「審査請求」をしなければならない仕組みになっています。

国税庁のホームページによりますと、平成23年度における納税者から国税不服審判所への審査請求件数は、徴収関係を除く全ての税目について増加したことに伴い、3,581件と過去10年間で最多となっており、前年度に比べて16.1%の増加となっています。ずいぶん多くの納税者が税務署長等の処分を不服として、その取消しを求める手続きを利用しているのですね。

そして、平成23年度の審査請求の処理件数は2,967件で、このうち納税者の主張が何らかの形で受け入れられたのが404件(全部認容119件、一部認容285件)で、その割合は13.6パーセントとなっており、前年度に比べて0.7ポイント増加しています。これを見ますと、税務署長等の行った処分の中にはかなりの間違い(違法)があることが窺えます。

税務署長等の行った処分に不服があり、納得できないときの是正を求める手続きの流れは次のようになっています。

◎ 異議申立
税務署長等が行った更正・決定などの課税処分、差抑えなどの滞納処分等に不服があるとき、処分の通知を受けた日の翌日から2カ月以内に、その処分を行った税務署長等に対して、「異議申立て」をすることができます。この申立を受けた税務署長等は、その処分が正しかったどうか、あらためて見直しを行います。
なお、青色申告に係る更正に不服があるときは、異議申立を経ないで、直接、国税不服審判所長に対して審査請求をすることもできる場合があります。

◎ 審査請求
異議申立に対する税務署長等の決定があった後の処分になお不服があるときは、その通知を受けた日の翌日から1カ月以内に国税不服審判所長に対して「審査請求」をすることができます。審査請求を受けた国税不服審判所では、審査請求人の不服の内容を中心に調査及び審理を進めた上で裁決を行います。この裁決の結果、請求人の請求が何らかの形で認容された件数などが前頁に記載した統計数字です。

◎ 訴訟提起
審査請求に対する国税不服審判所長の裁決があった後の処分になお不服があるときは、その通知を受けた日の翌日から6カ月以内に裁判所に対して原処分取消等の訴えを起こすことができます。

これら、一連の申立や請求を行うかどうかを含めて、問題があるときは、気軽に当旭合同法律事務所に声をかけ、ご相談ください。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所 旭合同法律事務所

弁護士 清水洋一(しみずよういち)

弁護士 清水洋一

略歴
S58.9.12 新潟県で出生。出生直後から東京で生活。
H8.3.31 錦糸小学校卒業
H11.3.31 錦糸中学校卒業
H14.3.31 法政大学第一高等学校卒業
H18.3.31 法政大学卒業
H20.3.31 創価大学法科大学院修了
H20.9.11 司法試験合格
H21.12.16 司法修習修了

主に従事してきた分野

債務整理,交通事故,損害賠償事件,労働事件,家事事件,企業法務,刑事事件など

経歴

私は,新潟県南魚沼市で生まれ,大学卒業まで東京の下町・墨田で育ちました。
公立の小学校,中学校を卒業後,法政大学第一高等学校に進学し,在学中に社会的な悩みを持った人々の力になりたいと意識するようになり,弁護士になることを決意しました。そして,法政大学法学部に進学してからすぐに司法試験の勉強を開始しました。
大学卒業後は創価大学法科大学院に進学して寮生活をしながら勉強を続け,平成20年9月11日にようやく司法試験に合格することができました。
受験勉強はとても苦しかったですが,その中でも素晴らしい仲間に恵まれて,切磋琢磨しながら充実した毎日を過ごすことができました。支えてくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
弁護士登録後,名古屋市の法律事務所に就職し,転勤のため2年間石川県金沢市で弁護士をしていました。そして,今回,自分自身の弁護士としての実力を磨き,さらに仕事の範囲を広げていくことができると思い,旭合同法律事務所に参加させていただきました。

家族構成と趣味

平成25年8月に結婚して現在は妻と二人暮らしです。趣味は,意外かもしれませんが,妻と一緒にテレビゲームをすることです。協力プレイができる『モンスターハンター』にはかなりはまり込んでしまいました。

心がけていること

法律は紛争を解決するための道具です。そして,道具は使い方によってその効用が異なってきます。ですから,法律を使う弁護士は,単に法律を詳しく知っているだけでは足らず,現実に悩んでいる人の苦しみを抜いて,希望を与えられる豊かな人間性とみんなが安心できる親近感も兼ね備えなければならないと思っています。
「前進!」を合言葉に日々勉強と研鑚を積み重ねるとともに,皆様の信頼を勝ち得られる弁護士を目指して参ります。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所 旭合同法律事務所

弁護士 安江伸夫(やすえのぶお)

安江信夫弁護士

略歴
S62.6.26 愛知県名古屋市で生まれる
H7.11  愛知県知多市に移住
H12.3  知多市立旭北小学校卒業
H15.3  知多市立知多中学校卒業
H18.3  愛知県立半田高等学校卒業
H22.3  創価大学卒業
H25.3  創価大学法科大学院修了
H25.9  司法試験合格
H26.12  司法修習修了 当事務所入所

関心のある分野

交通事故,借地借家,相続・離婚,企業法務,労働事件,刑事事件など

経歴

私は,昭和62年6月に名古屋市で生まれましたが,小学校2年生のときに,知多市に引越し,高校を卒業するまで知多市で育ちました。知多の人と風土によって,今の自分の多くが形成されたと思っています。また,中学・高校時代は,陸上部(主に短距離系)で汗を流す日々を送っていました。

平成18年4月に,創価大学法学部に36期生として入学。ちなみに,大学時代は4年間,10人1部屋の学生寮で生活をしていました。さまざまな個性を持つ学友たちと切磋琢磨した日々は,金の思い出となっています。また,大学のテコンドー部に所属して,段まで取得しました。
入学当初は,漠然と社会に貢献できる仕事に就きたいと考えつつも,法曹という分野も面白そうだなという程度に考えていましたが,法学部で法律を学ぶ中で,弁護士という職業に興味を抱くようになりました。そして,専門知識を駆使して,社会の理不尽に苦しむ人,生活の中で苦難に直面する人々の助けになりたいという思いから,司法試験への挑戦を決意。創価大学法科大学院(7期)へと進学しました。

平成25年9月,司法試験に合格。受験生活は決して楽なものではありませんでしたが,善き師,善き学友に恵まれ,これを乗り越えることができました。このように,「多くの方々の支えがあってこそ,今日の自分が在る」。このことを実感できたことが私の人生の大きな財産となっています。この思いを,生涯大切にしていきたいと思います。

平成26年12月,名古屋での1年間の司法修習を終えて,当事務所に入所いたしました。

抱負

まだまだ分からないことばかりで,自分の未熟さを痛感する日々でもありますが,諸先輩方に学びながら研鑽を重ね,どこまでも依頼者の心に寄り添う力ある弁護士として成長していく決意です。

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弁護士 乙井翔太(おといしょうた)

乙井翔太弁護士

略歴
平成 1年 2月  大阪府大阪市に生まれる
平成 2年 3月  兵庫県西宮市に移住
平成13年 3月  西宮市立高須西小学校卒業
平成16年 3月  西宮市立高須中学校卒業
平成19年 3月  関西創価高校卒業,東京都八王子市に移住
平成19年 4月  創価大学入学
平成23年 3月  創価大学卒業
平成23年 4月  創価大学法科大学院入学
平成26年 3月  創価大学法科大学院修了
平成26年 9月  司法試験合格
平成27年12月  旭合同法律事務所入所,愛知県豊橋市に移住

1 生い立ちと現在に至るまで
出身は関西です。実家が甲子園球場から近かったこともあってか,野球少年でした。この野球を通して知り合った友人達と県大会優勝を目指して切磋琢磨したことは良い思い出です。
大学生になって寮生活を経験しました。寮生活では全国各地から個性豊かな様々な人たちが集っており,このような人たちと友人となれて最高でした。
その後,司法試験の勉強を開始しました。腰を落ちつけて勉強できるのは人生で最後の機会だと思い,必死で勉強し,無事に司法試験に合格することができました。
縁あって,本年(平成27年),旭合同法律事務所に入所いたしました。これからは新天地の中部で,陰に陽に支えてくださった方々への報恩感謝の思いを胸に,精進して参ります。
ちなみに,愛知県豊橋市に居住していますが,まだ右も左も分からないので,三河地域の皆様,殊によろしくお願い致します。なお,フェイスブックをやっておりますので,友達リクエストもお待ちしています。

2 弁護士を志した動機
高校時代に,自分の好きなことで,社会に貢献できる仕事に従事したいと思うようになりました。
大学時代に,議論することや文章を書くことが好きであると思うようになったので,議論と文章で困っている人々を助けることのできる弁護士を志しました。

3 関心のある分野
民事一般,交通事故,相続手続,離婚問題,債務整理,不動産問題,労務問題,医療過誤,企業法務,事業再生,知財・不正競争・独禁法,自治体法務,外国人関連事件,刑事・少年事件

4 抱負
依頼者の皆様は,不安,悲しみ,怒りといった様々な思いを胸に秘めてご相談に来られるかと思います。そのような依頼者の皆様の思いに深く共感し,安心と希望をもって頂けるよう「迅速,的確,ていねい」に仕事に励んで参ります。

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弁護士 福島宏美(ふくしまひろみ)

福島宏美弁護士

略歴
S61.10.21 広島県広島市で生まれる
H11.3  広島市立安東小学校卒業
H14.3   広島県立安佐中学校卒業
H17.3   広島県立祇園北高等学校卒業
H20.3  広島修道大学法学部法律学科卒業
H23.3  広島修道大学法科大学院修了
H26.9  司法試験合格
H27.12  司法修習終了 当事務所入所

関心のある分野
家事事件,交通事故,企業法務,債務整理,労働事件等

経歴

私は,昭和61年10月に広島市で生まれ,広島市内で育ちました。中学校,高等学校では剣道部に所属し,厳しい稽古を通じて心身共に鍛えぬく日々を送っていました。そのような中で,市会議員であった父の影響から,人々の日常生活をサポートする仕事に就きたいと思い,弁護士になろうと決意しました。

平成17年4月に,広島修道大学法学部法律学科に入学。実家から近く,山々に囲まれた自然豊かなキャンパスで,司法試験を目指して勉学に励みました。また,国際交流を通じて多くの人とつながりを持ちたいと思い,ニュージーランドのクライストチャーチ市にて6週間の短期留学も経験しました。言葉が通じない不便を感じつつも,言葉以外の方法も交えてコミュニケーションをとっていくことの楽しさを学びました。

平成20年3月に,広島修道大学法学部を早期卒業し,同年4月に同大学の法科大学院へ進学しました。

平成26年9月,司法試験に合格。2度の失敗を経験し,別の道を選択しようと思ったときもありましたが,教授,友人,家族,地域の方々に支えられて,合格にたどり着くことができました。受験生活は辛いものでしたが,何事もあきらめず努力し,目標にたどりつける力が自身に備わっていることを知り,そのことは私にとって一つの自信になっています。

平成27年12月,広島での1年間の司法修習を終えて,当事務所に入所いたしました。

抱負
長く住み慣れた広島の地を離れ公私ともにわからないことばかりではございますが,愛知にて新しく出発させていただけることに感謝の思いを胸に,弁護士として一つ一つ着実に成長して参ります。

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事務所のご案内

旭合同法律事務所(愛知県弁護士会所属)

住所 〒460-0002
名古屋市中区丸の内1丁目3番1号
ライオンズビル丸の内3階
名古屋市中区丸の内1丁目3番1号ライオンズビル丸の内3階
電話 052-231-4311(代)
営業時間 月曜日から金曜日は午前9時から午後6時まで
土曜日、日曜日は午前9時から午後5時まで
休日 年末年始、祝日、振替休日祝日、振替休日を含む
連休の土曜日、日曜日はお休みです。

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