事務所報2012年秋号

この春私は、防災士資格取得試験に同僚議員らとともに、合格しました。

災害時に人は、「失見当期」に陥りやすいと言われます。あまりにも大きな衝撃を受けるために一時的に、何が起こり今何をすべきなのかを判断できなくなるのです。

そこで、ふだんから知識を増やし訓練することが必要となります。

また、阪神・淡路大震災では、犠牲者のうち8割は家屋の倒壊による圧死、窒息死でした。

東日本大震災では、児童・生徒のほとんどが津波から逃れた「釜石の奇跡」が感動を広げました。

先般参議院に提出された「防災・減災体制再構築推進基本法案」は、こうした過去の災害の教訓を踏まえた内容で、早期の成立が望まれます。

私は、不断にスキルアップをし、大災害から命と財産を守るために全力を尽くします。