会社の不祥事と第三者委員会

先日、弁護士会で行われた弁護士としての企業不祥事対応という講演会に参加してきました。

近年、会社の不祥事が発覚して第三者委員会を立ち上げて調査報告を発表するケースを見聞きすることが多くなってきました。

中には疑問を持つような調査報告がなされることもあります。

講演会では第三者委員会の立ち上げに際して調査目的や人選を含めた調査方法が的を得ていないと説得力ある十分な調査結果をえられないことがよくわかりました。

不祥事が発覚した時の企業の対応により信頼回復が早くなることも遅くなることもあります。

弁護士として色々な分野で企業の再生や発展にかかわっていきたいと思います。