子供の引き渡し請求が認められました

当事務所の担当事件で、子供(小学校入学前)と離れて2年近くが経過し、子供も父親の下で安定した生活を送っているというケースで、次のような理由で母親から父親への子供の引き渡し請求が認められました。
①出生から別居まで主たる監護者が母親であった(父親は仕事が忙しく子の監護は母親任せになっていた)
②子供が幼少であることから主たる監護者であった母親との交流が子供の健全な成長なためには不可欠