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モラハラ(モラルハラスメント)問題のポイント

  • DVの場合は診断書や写真で被害を比較的容易に立証できるのに対し、モラハラの場合はそのような形で立証することは困難です。
  • 録音テープなどがあれば勿論いいですが、そのような証拠がない場合も、何月何日に、どのようなことを言われた、あるいはされた、そのときどんな気持ちだったか等を詳しくメモしていただければ、立証することができることもあります。

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モラルハラスメント

遺言と遺産分割のポイント

  • 遺産の分割は、遺族にとって大きな負担です。
  • 遺族の争いを防ぐため、また負担を軽くするには、遺言書を作成しておきましょう。
  • 遺言は、公正証書遺言で作成しておくのが確実で安全です。
  • 遺言執行者を、指定しておくと良いでしょう。

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遺言書について

高齢者の財産管理のポイント

  • 財産管理委託契約・任意後見契約・法定後見の3種類あります。
  • 法定後見以外は、高齢者の意思で契約し財産管理をまかせるものです。
  • 法定後見は、裁判所が選任した後見人に財産管理をしてもらう制度です。

医療過誤のポイント

  • 記憶が薄れないうちに、できるだけ早くそれまでの症状等の経緯を記録する。
  • 弁護士に相談する前に、医師の責任追及をしない。
  • 死因に疑問があれば、必ず解剖する。

刑事事件のポイント

  • 逮捕された事実を知ったら、直ちに弁護士に面会に行ってもらうこと
  • 警察で罪名をいわれるので、やっていないならば断固として「やっていない」と言い切ること
  • 最後まで否認し続けること

住宅ローン再生のポイント

  • 住宅ローンがある場合、住宅を手放すことなく他の負債を整理(大幅カット)する手続きがあります。
  • 破産と異なり、資格制限や免責(債務免除)について制限がありません。
  • サラリーマン、公務員など定期的な安定した収入が見込めることが必要です。

残業代請求のポイント

  • 勤務先(元勤務先)への残業代(時間外労働)は過去2年間分請求できます。
  • 残業には割増賃金(25%以上)の支払が義務づけられています。
  • 労働審判という早期に解決する手続きがあります。

借家の明渡のポイント

  • 借家の立ち退きを求められても、当然に出る義務はありません。
  • 契約書に立退料を請求しないと書いてあっても、請求できる場合があります。
  • 借家を出る場合に、貸主の要求するままに、原状回復の費用を支払う必要はありません。

クーリングオフのポイント

  • 勧誘によって購入した商品などについて、クーリングオフによって契約を解消することができます。
  • クーリングオフの期間(8日間など)を過ぎても、契約書の不備などがあれば、期間の制限を受けません。

消費者被害のポイント

  • ほとんどの商品・サービスがクリーングオフの対象になりました。
  • 消費者から契約しないと告げられた時には、業者はそれ以上の勧誘を行うことは禁止されます。
  • 商品・サービスを過剰に売りつけられた場合には、1年以内であれば代金を返してもらえます。