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弁護士 田中伸明

弁護士 田中伸明(たなかのぶあき)

弁護士

主に従事してきた分野
相続 家族信託、遺言書作成、遺産分割協議など多数の実績があります。
交通事故 むち打ち損傷、高次脳機能障害、後遺障害、死亡事故まで多数の実績があります
個人再生 自宅を残すための再生事案について多数の実績があります
破産   個人だけでなく法人破産も多数取り扱っています
労働事件 不当解雇、未払残業代、退職金請求など多数の実績があります
離婚   慰謝料、財産分与、子の引き渡し、婚姻費用請求について多数の実績があります
相続   遺言書作成、遺産分割協議、調停、審判など多数の実績があります
刑事事件 否認事件、裁判員裁判の弁護人経験も多数あります(保釈請求、被害弁償等も多数の実績あり)
著書(共著)
名誉棄損・プライバシー(共著)、空き家・空き地をめぐる法律実務(共著)

大阪府生まれの奈良育ちです。奈良では平城旧跡で野球をしたり、古墳近くの池で釣りをして遊んだ記憶があります。その後、創価大学に進学し、ここで弁護士になることを決意しました。司法試験に挑戦すること5回、25歳のときに合格をすることができました。法務省の掲示板に自分の名前をみつけたときの感動は今でも忘れられません。

数年前までは弁護士会野球部に所属していました。年に一度、全国の予選を勝ち抜いた弁護士会野球チームが集結して全国大会が行われるのですが、名古屋ドームなど各地の素晴らしい球場で野球を出来たことが最高の思い出です。現在は町内会のソフトボールチームで汗を流しています。

弁護士になって十数年、様々な事件を担当してきましたが、その中で一番感じることは、弁護士は経験が重要であり、不断の研鑚が必要不可欠だということです。この点、当事務所は優秀な弁護士が多数揃っていますので、常に切磋琢磨し合いながら日々の弁護士業務に取り組むことができます。

平成30年7月に高齢化の進展などに対応するため相続法が大きく改正されました。
配偶者居住権の創設(配偶者が相続開始時に被相続人が所有する建物に住んでいた場合に、終身または一定期間、その建物を無償で使用することができる権利)や、相続人以外の者の貢献を考慮するための方策(相続人ではない親族が無償で被相続人の介護や看病に貢献した場合に、相続人に対し金銭の請求をすることができる)等々、改正の内容は多岐にわたります。
もっとも、私の実務経験上、遺産の配分を相続人間の協議に委ねるということ自体がトラブルの大きな原因となることがありますので、遺言書を作成しておいた方がよいと思います。

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