信頼と実績 あなたの身近な弁護士に

創立1977年(創立40年) 電話無料法律相談を続けて29年

ごあいさつ

私達の弁護士事務所(旭合同法律事務所)は1977年(昭和52年)4月、名古屋において弁護士平田米男が開設しました。以後、順次拡大し、現在16名です。弁護士全員が経験豊かで創意と情熱の優秀な人材と自負しております。

弁護士事務所設立の目的は、とかく「敷居が高い」「相談しづらい」との弁護士に対する見方を少しでも変えたい、弁護士に縁のなかった方々が気軽に相談できる、役に立つ頼りになる弁護士の集団を作りたいとの熱い思いからでした。

モットーは 「 迅速、的確、ていねい」です。この三つを常に念頭におきながら、最適な対応をしていきたいと念願しております。

念頭においていることは、本当に依頼者のために何が最良なのかを根本に考えることです。法律は皆様の人生をより良いものにするための手段でしかないことを十分に踏まえることが大切だと思っています。

電話無料法律相談も1988年(昭和63)年から続けており、現在は、土日も受け付けております。

お知らせ

2017年11月06日

サイトリニューアルいたしました。

更新状況

弁護士が最近の法律問題などについて投稿しております。

相続税の連帯納付義務

遺産分割が進み、税務署へ申告書を提出したAさんは、自分の相続税を払い終えてほっとしました。
しばらく経って、税務署からAさん宛てに、相続税連帯納付の督促書が送られてきました。
その督促書には、弟Bが相続税を滞納しているため、Aさんには連帯して納付する義務があるという意味のことが書いてありました。

離婚 慰謝料

不貞慰謝料の額 これについては、ケースバイケースであり、一般的な金額を示すことは困難ですが、100万円~300万円程度が多いといえるでしょう。

国民年金保険料の連帯納付義務

同居している息子がフリーターをやっているのですが、国民年金保険料を滞納していたらしく、親である私に対して、年金事務所から督促状が届きました。息子はもう立派な大人なのに、どうして私宛てに督促状が来るのですか、という相談がありました。

身近な法律相談

法律問題について弁護士が当番制で電話無料法律相談・各地の法律相談を行っております

旭合同法律事務所あーくん

電話無料法律相談

電話無料法律相談は1988年(昭和63年)年から続けており、平日 月曜日~金曜日および原則として土日 土曜日・日曜日も午前10時から午後5時まで行っております
TELl:052-231-4311

*

夜間および土日も電話無料法律相談対応

夜間(午後5時~午後8時まで)も電話での法律無料相談をお受けし対応しております。その日の担当の弁護士が、ご相談内容の概要をお聞ききし、アドバイスをいたします。
TELl:052-231-4366

*

愛知・名古屋・岐阜等各地で無料出張相談

名古屋市および各地で無料法律相談をしております。現在は、愛知県庁、名古屋市役所、名古屋市北区、名古屋市緑区、春日井市、岡崎市、豊田市、刈谷市、江南市、一宮市、豊橋市、岐阜市、多治見市、大垣市、高山市で開催しております。

法律相談事例

法律相談事例を動画でわかりやすくをご説明

旭合同法律事務所弁護士福島宏美
離婚後の問題(面会交流)子供の立場にたって
旭合同法律事務所弁護士林太郎
交通事故接骨院セミナー(不正請求と疑われないため )
旭合同法律事務所弁護士平田伸男
遺言書 自筆証書と公正証書について
保険会社とのトラブル解決術
接骨院向けセミナー交通事故 保険会社とのトラブル解決術
交通事故被害者の救済と集患のための賢い弁護士活用術
接骨院向けセミナー交通事故被害者の救済と弁護士の賢い活用術
旭合同法律事務所弁護士福島宏美
離婚後の問題 子供に会いたい(面会交流について)
旭合同法律事務所弁護士乙井翔太
相続放棄について
旭合同法律事務所弁護士戸田裕三
交通事故の損害賠償について
旭合同法律事務所弁護士林太郎
離婚問題 浮気・不倫(不貞行為)の慰謝料について

知って得する法律のポイント

法律問題の知って得するポイントです。

交通事故の損害額計算のポイント

・交通事故の損害額には、いくつも計算基準があります。
・保険会社は、強制保険基準で、計算することが多いです。
・強制保険と裁判所基準では大きな差があります。

離婚問題(年金分割)のポイント

・離婚する場合、相手方の年金について、年金分割の請求ができます。
・年金をすでに受給している人も、これから受給することになる人も分割請求できます。
・厚生年金(サラリーマン)と共済年金(公務員)が対象です。分割の割合は原則2分の1です。

借家の明渡のポイント

・借家の立ち退きを求められても、当然に出る義務はありません。
・契約書に立退料を請求しないと書いてあっても、請求できる場合があります。
・借家を出る場合に、貸主の要求するままに、原状回復の費用を支払う必要はありません。

過払金返還請求のポイント

・利息の高い(100万円未満の借入れで年利18%を超えるもの)金融業者(サラ金、クレジット等)からお金を借りていませんか?過去に借りていませんでしたか?
・長期間返済を続けていた場合、過払金を取り戻せる可能性があります。
・すでに完済した場合でも、破産手続をされた方でも、過払金を取り戻せる場合があります。

遺言と遺産分割のポイント

・遺産の分割は、遺族にとって大きな負担です。
・遺族の争いを防ぐため、また負担を軽くするには、遺言書を作成しておきましょう。
・遺言は、公正証書で作成しておくのが確実で安全です。
・遺言執行者を、指定しておくと良いでしょう。

クーリングオフのポイント

・勧誘によって購入した商品などについて、クーリングオフによって契約を解消することができます。
・クーリングオフの期間(8日間など)を過ぎても、契約書の不備などがあれば、期間の制限を受けません。

ベテランから若手まで16名の弁護士

経験豊富な弁護士があなたの法律問題についてチームで対応いたします。

弁護士平田米男

主に従事してきた分野
会社の再生、遺言・遺産分割、離婚、借地借家、土地問題、建築紛争

1、昭和23年(1948年)岐阜市加納で生まれましたが、小学校1年からは名古屋です。中村小学校、豊正中学校、名古屋西高校から名古屋大学法学部に入りました。司法試験をめざして、法学部を選んだのですが、大学の教授と意見が合わず、3ヶ月程で大学に行かなくなり、独学で司法試験の勉強をしました。

2、昭和47年(1972年)に司法試験に合格し、2年間の司法修習を終了し、昭和50年(1975年)4月に名古屋で弁護士登録(現在の愛知県弁護士会 当時は名古屋弁護士会)をしました。もともと検事を目指していましたが、結局最初から弁護士となりました。

3、2年のイソ弁時代を経験した後、昭和52年4月に現在の旭合同法律事務所を中区記念橋に設立しました。
当時は第一次サラ金被害の頃で、毎日、悪質なサラ金業者との激しい戦いでした。追いつめられ、自殺しそうな人々のために必死に頑張りました。
交通事故の被害者の事件も多く、後遺症の等級認定の再請求などで次々と成果をあげました。毎日、朝から夜中まで働く日々でした。

4、昭和55年(1980年)からは、東京で大きな弁護団に入り、週末は上京し、土日は東京で働く日々となりました。その時に色川幸太郎先生(元最高裁判事)や川島武宜先生(東大元教授・民法の大権威)のご指導を受ける機会をいただくことができました。

5、平成2年(1990年)から衆議院議員を連続3期やらせていただき、衆議院建設委員長、外務政務次官としても働くことができました。(議員時代の話)

6、平成12年(2000年)から、弁護士に復帰し、当時制定されたばかりの民事再生法による大小の企業の再生事件を多く手がけました。
当時、民事再生法はできたばかりで、解説の本もなく、裁判所の判断もなかった時代ですが、事務所の弁護士2~4名でチームを作り,賢明にそして懸命に取り組み、会社の再生を成し遂げてきました。従業員と経営者の生活を守り、取引先との取引を維持することに主眼を置きました。扱った会社は、負債総額2億円位から数百億円でした。

7、最近は、家事事件(相続・離婚など)の事件が増加し、多くを担当しております。
離婚・相続は、土地の境界争いと同様に感情の事件に陥りやすい事例です。
私は、依頼者にとって最良の解決は何か、依頼者のこれからの幸せな人生のために良い解決方法は何か、を視点に、依頼者との対話を重ね信頼関係を強くすることこそ大切と思い取り組んでいます。

弁護士 平田米男(ひらたよねお)創立者・弁護士
弁護士松波克英

著書(いずれも共著)
判例消費者取引法
交通事故判例百選第4版
交通事故損害賠償算定基準
名誉毀損・プライバシー
Q&A墓地・納骨堂の法律実務
Q&A宗教法人をめぐる法律実務
宗教法各号に掲載(各年の宗教法判例のうごき〔私法〕,日本国内・宗教法関係文献目録)

主に従事してきた分野
民事事件(交通事故、借地借家(立退き)、遺産分割、破産・民事再生、
不動産(登記)、労働災害)を中心にして、様々な分野の仕事をしてきました。
役職
法務局人権擁護委員、人権調整専門委員
名古屋家庭裁判所調停委員
愛知県弁護士会所属弁護士

1、昭和34年7月3日,一宮市生まれ。
一宮市 山下病院で出生(当時は産婦人科がありました)

2、昭和38年9月
一宮幼稚園に入園(年少から途中入園)
暇そうにしていたために,急に入ることになりました。
今は夜中に並んで願書を出す必要がありますが,当時はおおらかで,すぐに入れました。

3、昭和41年4月
一宮市立神山小学校に入学
小学校から50mのところに住んでいましたが,当時は小学校の西の道が校区の境界線でしたので,越境入学でした。
小学校6年生の時に,末広小学校ができて,校区の再編成が行われ,晴れて越境入学でなくなりました。

4、一宮市立中部中学校
歴史好きで,当時のNHK大河ドラマ「春の坂道」を見て柳生新陰流の剣術にあこがれ,剣道部に入りました。
中学3年生の時に,社会科の先生から弁護士の仕事の内容を聞いたり,アメリカのラルフネーダー弁護士が公害問題等で活躍している話を読んだりして興味を覚えました。

5、愛知県立一宮高等学校
今でこそ,全国有数の東大進学校になりましたが,当時は学校群制度があって,今ほどレベルは高くなく,のんびりしていました。
現在は,4年に1回学年の同窓会が行われていて,それを楽しみにしています。

6、昭和53年4月 東京大学教養学部文科1類入学
最初は杉並区に下宿していましたが,途中で目黒区に引っ越しました。

7、昭和55年4月 法学部に進学

本格的に司法試験の勉強を始めました。
同級生の有名人は,大村秀章愛知県知事,片山さつき参議院議員,赤城徳彦元衆議院議員などです。赤城君は同じクラスでした。

8、昭和57年10月 司法試験合格
当時の合格者は500人程度で狭き門でした。

9、昭和58年4月 司法研修所入所
当時は修習期間が2年間あったことと,だいたい卒業できたので,のんびりしていました。
進路については,裁判官を考えていましたが,途中で,法律に縁が遠く,それによって困っている人々のために,身近な存在としてお役にたてるような仕事をしたいと考えて,弁護士になることとしました。

10、昭和60年4月 名古屋弁護士会に弁護士登録
旭合同法律事務所に入所,弁護士としての第1歩
サラ金,破産,離婚,交通事故,消費者被害,立退き,相続など,日常生活に密着した法律問題を中心に仕事をしてきました。
依頼者の方に最もよい解決を一緒になって獲得していく,ということを意識しながら仕事をしています。
宗教法学会にも所属しており,宗教に関わる裁判などにも何件か関わってきました。宗教法学会では理事,文献委員として,毎年の宗教法関係の判例をまとめてコメントしたものを,「宗教法」という雑誌に掲載しています。

弁護士 松波克英(まつなみかつひで)弁護士
弁護士戸田裕三

著書(共著)
Q&A自動車保険相談
主に従事してきた分野
交通事故、離婚・婚姻費用・養育費、相続(遺言作成・遺産分割・遺言無効裁判)、債務整理、労働災害、刑事事件
役職
元名古屋家庭裁判所調停委員
愛知県弁護士会あっせん・仲裁人
財団法人日弁連交通事故相談センター愛知県支部嘱託弁護士
元財団法人交通事故紛争処理センター評議員

出身地
私は、昭和36年に大阪府茨木市で生まれました。小学校に通っていた1970年に大阪万国博覧会が行われました。会場が住んでいた家の近くであったため博覧会には何度も通えました。中学生の時から東京で下宿生活を始めました。ですから大阪出身ですが大阪のことは残念ながらあまり知りません。高校時代に法曹への道を漠然と考え始めました。

司法試験受験・合格そして修習
大学に入学し高校時代からの延長で当初陸上部に入部しましたが、大学2年の冬から司法試験の勉強を始め大学を卒業した翌年に何とか司法試験に合格することができました。
合格後の実務研修は金沢で行いました。研修(当時は研修期間は2年)を無事終了し昭和62年4月から大阪には戻らずに弁護士として名古屋市の当事務所で勤務を始めました。

弁護士になってからの資格・経歴
弁護士になってからは交通事故などの民事事件一般・離婚などの家事事件・刑事弁護事件を業務として行っています。交通事故については日弁連交通事故相談センターの相談員やあっせん員をしています。
また現在は愛知県弁護士会が行っているあっせん・仲裁センターのあっせん・仲裁人や名古屋家庭裁判所の調停委員もさせていただいています。
法テラスの事務所相談登録弁護士もしていますので資力の無い方は申し出ていただければ事務所での面接相談料を法テラスで立て替えてもらう手続きも可能です。
弁護士業務をする上で意識しているのは、本当に依頼者の利益になるのは何かを考えて説明すると言うことです。感情的になっている依頼者の方の言うままに手続きを進めるのは時として依頼者の方の利益にならない場合もあります。したがって依頼者の方の本当の利益になるにはどのような方法が良いかを客観的に判断し助言する立場でありたいと思います。

私の関心のある分野
私の関心のある分野は、あえてあげるとすれば交通事故ということになると思います。現在は、前述のように日弁連交通事故相談センターの相談員もやっているので交通事故の相談を受けることも多く、その関係で交通事故の関係の文献を読むことも多いので自然とそちらが関心のある分野ということになると思います。

弁護士 戸田裕三(とだゆうぞう)弁護士
弁護士澤健二

主に従事してきた分野
離婚・相続、借地借家、外国人関連事件
著書(共著)
災害対策マニュアル(商事法務)
水害・土砂災害対策Q&A(第一法規)
空き家・空き地をめぐる法律実務(新日本法規)
所属委員会等
平成22年度愛知県弁護士会監事
所属委員会  日弁連災害復興支援委員会副委員長
愛知県弁護士会   災害対策委員会委員長

昭和35年(1960年)6月2日、滋賀県甲賀郡(現在甲賀市)甲賀町に生まれました。忍術は使えません。

中学は野球部、高校はボート部に所属。金澤大学法学部へ進学し下宿生活を始め、周りは公務員志望が多く、公務員もなぁと思い資格を取ろうと司法試験を考えましたが、在学中はなかなか本気になれず、周囲が就職活動を始めるようになり、本格的に勉強を始めました。当初から庶民の中で法曹資格を使い庶民を励ます仕事をしたいと弁護士志望でした。

昭和61年阪神タイガースが優勝した翌年に合格、平成元年4月に弁護士登録をし、当事務所で弁護士活動をスタートしました。

弁護士会では人権擁護委員会に所属し、当時は報道による人権侵害が世間を騒がせていたこともあり、報道と人権の分野に興味をもち、報道と人権部会長なども歴任し、市民活動として報道被害者支援ネットワーク東海という団体を立ち上げ、事務局長として報道被害を受けたと仰る方の相談を受ける活動もしてきましたが、昨今関心が薄れたのか相談が激減し、平成24年に解散しました。

平成17年からは災害問題に取り組み、日弁連の災害復興支援委員会副委員長をしており、東日本大震災では日弁連の災害対策本部員でもあり愛知県弁護士会の災害対策本部員も兼ねており、種々の被災者支援の活動をしてきました。まだまだ災害は継続中で、皆さんが関心を持続して頂くことが被災者支援になりますので、風化させないことが大切です。

弁護士の仕事は、トラブルを抱えた方の人生の中でほんの一部分・一時期をサポートするだけです。しかし、「離婚」といっても人それぞれですし、マニュアル化できる仕事ではありません。仕事を通じて、少しでも依頼者の人生全般にとってプラスになるような解決をしたいと日々念じつつ、今後も成長していきたいと考えています。

弁護士 澤 健二(さわけんじ)弁護士

ご依頼者様からの声

なぜ旭合同法律事務所に依頼しましたか?

他の弁護士事務所も電話しましたが、一番電話対応がよかった。

電話無料法律相談

電話無料法律相談は1988年(昭和63年)年から続けており、
平日 月曜日~金曜日 および 原則として
土日 土曜日・日曜日も
午前10時から午後5時まで行っております。
TEL:052-231-4311

また、昼間にお仕事をされている方ために、夜間(午後5時~午後8時まで)も
その日の当番弁護士が、電話無料法律相談を行っております。
夜間電話法律無料相談
TEL:052-231-4366

お気軽にご相談ください。

TEL:052-231-4311

さまざまな取り組み

旭合同法律事務所は、さまざまな取り組みを行っております。

専門サイトご紹介

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