信頼と実績 あなたの身近な弁護士に

創立1978年(創立41年) 電話無料法律相談を続けて31年

ごあいさつ

私達の弁護士事務所(旭合同法律事務所)は1977年(昭和52年)4月、名古屋において弁護士平田米男が開設しました。以後、順次拡大し、現在17名です。弁護士全員が経験豊かで創意と情熱の優秀な人材と自負しております。

弁護士事務所設立の目的は、とかく「敷居が高い」「相談しづらい」との弁護士に対する見方を少しでも変えたい、弁護士に縁のなかった方々が気軽に相談できる、役に立つ頼りになる弁護士の集団を作りたいとの熱い思いからでした。

モットーは 「 迅速、的確、ていねい」です。この三つを常に念頭におきながら、最適な対応をしていきたいと念願しております。

念頭においていることは、本当に依頼者のために何が最良なのかを根本に考えることです。法律は皆様の人生をより良いものにするための手段でしかないことを十分に踏まえることが大切だと思っています。

電話無料法律相談も1988年(昭和63)年から続けており、現在は、土日も受け付けております。

旭合同法律事務所あーくん

お知らせ

2018年07月17日

安江伸夫弁護士について

当事務所に所属しております安江伸夫弁護士は、
来年夏の参議院選挙(愛知選挙区)における予定候補として
公明党の公認を受けることになりました。
そのため、今後は予定候補としての活動に
専念させていただくこととなりますので、
御理解を賜りますようお願い申し上げます。

これからも、安江伸夫弁護士に温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

旭合同法律事務所

更新状況

弁護士が最近の法律問題などについて投稿しております。

面会交流セミナー

面会交流セミナー開催します

面会交流セミナーを開催します。
2019年5月25日(土)午後2時から午後4時まで旭合同法律事務所(受付2階)
離婚したけれど、子どもに会わせてもらえない。
子どもとうまくコミュニケーションが取れない。
面会交流にまつわるアレコレ、弁護士と面会交流サポートをしている「日本ビジテーションサポートセンター」に相談してみませんか?
今より一歩進める手がかりを一緒に探しましょう!
セミナーは完全予約制です。
専用電話 052-231-4366 へ

相続セミナー20190413

「相続セミナー」開催しました。(4/13)

旭合同法律事務所として「相続セミナー」を開催しました。(4/13)

参加された方の感想
「サザエさん一家の例で相続の基礎的な知識から具体的な問題点までわかりやすく説明していただきました。
また、基礎的な部分だけでなく税金問題まで考慮して相続という問題を考えなければならないということがわかりました。」

わかりやすかったと好評だったようです。

生活保護と養育費

S子さんは離婚し4歳の子どもと暮らしていますが、パートでの収入が少ないので生活保護の利用を考えて、A弁護士に相談しました。
「私は、離婚した元夫から子どもの養育費として月額3万円を貰っています。生活保護を受けることができるでしょうか。」

身近な法律相談

法律問題について弁護士が当番制で電話無料法律相談・各地の法律相談を行っております

旭合同法律事務所あーくん

電話無料法律相談

電話無料法律相談は1988年(昭和63年)年から続けており、
平日 月曜日~金曜日
名古屋事務所 TELl:052-231-4311
岐阜事務所 TELl:058-262-3150
三河事務所 TELl:0564-64-3490

*

土日も電話無料法律相談対応

名古屋事務所では、土曜日・日曜日も電話での法律無料相談をお受けし対応しております。その日の担当の弁護士が、ご相談内容の概要をお聞ききし、アドバイスをいたします。
土日 名古屋事務所 TEL:052-231-4311

*

愛知・名古屋・岐阜等各地で無料出張相談

名古屋市および各地で無料法律相談をしております。現在は、愛知県庁、名古屋市役所、名古屋市北区、名古屋市緑区、春日井市、岡崎市、豊田市、刈谷市、江南市、一宮市、豊橋市、岐阜市、多治見市、大垣市、高山市で開催しております。

法律相談事例

法律相談事例を動画でわかりやすくをご説明

旭合同法律事務所弁護士平田伸男
遺言書 自筆証書と公正証書について
旭合同法律事務所弁護士乙井翔太
相続放棄について
旭合同法律事務所弁護士田中伸明
交通事故(物損事故)の賠償問題について

知って得する法律のポイント

法律問題の知って得するポイントです。

モラハラ(モラルハラスメント)問題のポイント

・DVの場合は診断書や写真で被害を比較的容易に立証できるのに対し、モラハラの場合はそのような形で立証することは困難です。
・録音テープなどがあれば勿論いいですが、そのような証拠がない場合も、何月何日に、どのようなことを言われた、あるいはされた、そのときどんな気持ちだったか等を詳しくメモしていただければ、立証することができることもあります。
【関連記事】
モラルハラスメント

遺言と遺産分割のポイント

遺産の分割は、遺族にとって大きな負担です。
遺族の争いを防ぐため、また負担を軽くするには、遺言書を作成しておきましょう。
遺言は、公正証書遺言で作成しておくのが確実で安全です。
遺言執行者を、指定しておくと良いでしょう。
【関連記事】
遺言書について

高齢者の財産管理のポイント

・財産管理委託契約・任意後見契約・法定後見の3種類あります。
・法定後見以外は、高齢者の意思で契約し財産管理をまかせるものです。
・法定後見は、裁判所が選任した後見人に財産管理をしてもらう制度です。

医療過誤のポイント

・記憶が薄れないうちに、できるだけ早くそれまでの症状等の経緯を記録する。
・弁護士に相談する前に、医師の責任追及をしない。
・死因に疑問があれば、必ず解剖する。

ベテランから若手まで17名の弁護士

経験豊富な弁護士があなたの法律問題についてチームで対応いたします。

弁護士 平田米男

主に従事してきた分野
会社の再生、遺言・遺産分割、離婚、借地借家、土地問題、建築紛争

1、昭和23年(1948年)岐阜市加納で生まれましたが、小学校1年からは名古屋です。中村小学校、豊正中学校、名古屋西高校から名古屋大学法学部に入りました。司法試験をめざして、法学部を選んだのですが、大学の教授と意見が合わず、3ヶ月程で大学に行かなくなり、独学で司法試験の勉強をしました。

2、昭和47年(1972年)に司法試験に合格し、2年間の司法修習を終了し、昭和50年(1975年)4月に名古屋で弁護士登録(現在の愛知県弁護士会 当時は名古屋弁護士会)をしました。もともと検事を目指していましたが、結局最初から弁護士となりました。

3、2年のイソ弁時代を経験した後、昭和52年4月に現在の旭合同法律事務所を中区記念橋に設立しました。
当時は第一次サラ金被害の頃で、毎日、悪質なサラ金業者との激しい戦いでした。追いつめられ、自殺しそうな人々のために必死に頑張りました。
交通事故の被害者の事件も多く、後遺症の等級認定の再請求などで次々と成果をあげました。毎日、朝から夜中まで働く日々でした。

4、昭和55年(1980年)からは、東京で大きな弁護団に入り、週末は上京し、土日は東京で働く日々となりました。その時に色川幸太郎先生(元最高裁判事)や川島武宜先生(東大元教授・民法の大権威)のご指導を受ける機会をいただくことができました。

5、平成2年(1990年)から衆議院議員を連続3期やらせていただき、衆議院建設委員長、外務政務次官としても働くことができました。(議員時代の話)

6、平成12年(2000年)から、弁護士に復帰し、当時制定されたばかりの民事再生法による大小の企業の再生事件を多く手がけました。
当時、民事再生法はできたばかりで、解説の本もなく、裁判所の判断もなかった時代ですが、事務所の弁護士2~4名でチームを作り,賢明にそして懸命に取り組み、会社の再生を成し遂げてきました。従業員と経営者の生活を守り、取引先との取引を維持することに主眼を置きました。扱った会社は、負債総額2億円位から数百億円でした。

7、最近は、家事事件(相続・離婚など)の事件が増加し、多くを担当しております。
離婚・相続は、土地の境界争いと同様に感情の事件に陥りやすい事例です。
私は、依頼者にとって最良の解決は何か、依頼者のこれからの幸せな人生のために良い解決方法は何か、を視点に、依頼者との対話を重ね信頼関係を強くすることこそ大切と思い取り組んでいます。

新年 あけましておめでとうございます。
当事務所は本年で設立42周年を迎えます。今日まで成長させていただきましたことに深く感謝申し上げます。
この度、竹内小百合弁護士が入所することとなりました。故大竹正江弁護士以来4人目の女性弁護士です。
福島宏美弁護士とあわせ2名の女性弁護士の所属となります。
益々皆様のお役に立てるよう精進してまいりますので、私共と同様にご指導ご鞭撻いただきますようお願い申し上げます。

また、本年の参院選に安江伸夫弁護士が愛知選挙区から公明党公認で出馬することになり、安江弁護士の依頼者の方々にはご迷惑をおかけすることになりましたが、事務所全体でしっかりバックアップしてまいりますので何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

竹内弁護士の入所により所属弁護±17名となりましたが「迅速、的確、ていねい」をモットーに皆様からr頼りがいのある弁護士集団jとして信頼されますよう前進してまいる決意であります。

弁護士 平田米男(愛知県弁護士会)カテゴリーの投稿記事

弁護士 平田米男(ひらたよねお)創立者・弁護士
弁護士 松波克英

著書(いずれも共著)
判例消費者取引法
交通事故判例百選第4版
交通事故損害賠償算定基準
名誉毀損・プライバシー
Q&A墓地・納骨堂の法律実務
Q&A宗教法人をめぐる法律実務
宗教法各号に掲載(各年の宗教法判例のうごき〔私法〕,日本国内・宗教法関係文献目録)

主に従事してきた分野
民事事件(交通事故、借地借家(立退き)、遺産分割、破産・民事再生、
不動産(登記)、労働災害)を中心にして、様々な分野の仕事をしてきました。
役職
法務局人権擁護委員、人権調整専門委員
名古屋家庭裁判所調停委員
愛知県弁護士会所属弁護士

1、昭和34年7月3日,一宮市生まれ。
一宮市 山下病院で出生(当時は産婦人科がありました)

2、昭和38年9月
一宮幼稚園に入園(年少から途中入園)
暇そうにしていたために,急に入ることになりました。
今は夜中に並んで願書を出す必要がありますが,当時はおおらかで,すぐに入れました。

3、昭和41年4月
一宮市立神山小学校に入学
小学校から50mのところに住んでいましたが,当時は小学校の西の道が校区の境界線でしたので,越境入学でした。
小学校6年生の時に,末広小学校ができて,校区の再編成が行われ,晴れて越境入学でなくなりました。

4、一宮市立中部中学校
歴史好きで,当時のNHK大河ドラマ「春の坂道」を見て柳生新陰流の剣術にあこがれ,剣道部に入りました。
中学3年生の時に,社会科の先生から弁護士の仕事の内容を聞いたり,アメリカのラルフネーダー弁護士が公害問題等で活躍している話を読んだりして興味を覚えました。

5、愛知県立一宮高等学校
今でこそ,全国有数の東大進学校になりましたが,当時は学校群制度があって,今ほどレベルは高くなく,のんびりしていました。
現在は,4年に1回学年の同窓会が行われていて,それを楽しみにしています。

6、昭和53年4月 東京大学教養学部文科1類入学
最初は杉並区に下宿していましたが,途中で目黒区に引っ越しました。

7、昭和55年4月 法学部に進学

本格的に司法試験の勉強を始めました。
同級生の有名人は,大村秀章愛知県知事,片山さつき参議院議員,赤城徳彦元衆議院議員などです。赤城君は同じクラスでした。

8、昭和57年10月 司法試験合格
当時の合格者は500人程度で狭き門でした。

9、昭和58年4月 司法研修所入所
当時は修習期間が2年間あったことと,だいたい卒業できたので,のんびりしていました。
進路については,裁判官を考えていましたが,途中で,法律に縁が遠く,それによって困っている人々のために,身近な存在としてお役にたてるような仕事をしたいと考えて,弁護士になることとしました。

10、昭和60年4月 名古屋弁護士会に弁護士登録
旭合同法律事務所に入所,弁護士としての第1歩
サラ金,破産,離婚,交通事故,消費者被害,立退き,相続など,日常生活に密着した法律問題を中心に仕事をしてきました。
依頼者の方に最もよい解決を一緒になって獲得していく,ということを意識しながら仕事をしています。
宗教法学会にも所属しており,宗教に関わる裁判などにも何件か関わってきました。宗教法学会では理事,文献委員として,毎年の宗教法関係の判例をまとめてコメントしたものを,「宗教法」という雑誌に掲載しています。

我が母校一宮高校は、昨年創立百周年を迎えました(大正8年・愛知第6中学開設)。
百周年記念誌の編集者から求められ、昭和50年代の卒業生を代表して「あの素晴らしい歌をもう一度」と題し、思い出を寄稿しました。
今も高校の近くを通ると、あの頃の歌が自然に頭の中を流れてきます。「命かけてと誓った日から…」。
当時のフォークソングはプロテストソングと言われ、社会への抗議を歌にしたものが多く、その影響で社会への問題意識をもち、弁護士を志す契機ともなりました。
社会に出てからは時間がなく、音楽と接する機会は限られてしまいましたか、あの頃の素晴らしい歌を時々口ずさみながら、自分の原点に返って目前の課題に取り綢んでいます。

弁護士 松波克英(愛知県弁護士会)カテゴリーの投稿記事

弁護士 松波克英(まつなみかつひで)弁護士
弁護士 戸田裕三

著書(共著)
Q&A自動車保険相談
空き家・空き地をめぐる法律実務(新日本法規)

主に従事してきた分野
交通事故、離婚・婚姻費用・養育費、相続(遺言作成・遺産分割・遺言無効裁判)、債務整理、労働災害、刑事事件

役職
元名古屋家庭裁判所調停委員
愛知県弁護士会あっせん・仲裁人
財団法人日弁連交通事故相談センター愛知県支部嘱託弁護士
元財団法人交通事故紛争処理センター評議員

出身地
私は、昭和36年に大阪府茨木市で生まれました。小学校に通っていた1970年に大阪万国博覧会が行われました。会場が住んでいた家の近くであったため博覧会には何度も通えました。中学生の時から東京で下宿生活を始めました。ですから大阪出身ですが大阪のことは残念ながらあまり知りません。高校時代に法曹への道を漠然と考え始めました。

司法試験受験・合格そして修習
大学に入学し高校時代からの延長で当初陸上部に入部しましたが、大学2年の冬から司法試験の勉強を始め大学を卒業した翌年に何とか司法試験に合格することができました。
合格後の実務研修は金沢で行いました。研修(当時は研修期間は2年)を無事終了し昭和62年4月から大阪には戻らずに弁護士として名古屋市の当事務所で勤務を始めました。

弁護士になってからの資格・経歴
弁護士になってからは交通事故などの民事事件一般・離婚などの家事事件・刑事弁護事件を業務として行っています。交通事故については日弁連交通事故相談センターの相談員やあっせん員をしています。
また現在は愛知県弁護士会が行っているあっせん・仲裁センターのあっせん・仲裁人や名古屋家庭裁判所の調停委員もさせていただいています。
法テラスの事務所相談登録弁護士もしていますので資力の無い方は申し出ていただければ事務所での面接相談料を法テラスで立て替えてもらう手続きも可能です。
弁護士業務をする上で意識しているのは、本当に依頼者の利益になるのは何かを考えて説明すると言うことです。感情的になっている依頼者の方の言うままに手続きを進めるのは時として依頼者の方の利益にならない場合もあります。したがって依頼者の方の本当の利益になるにはどのような方法が良いかを客観的に判断し助言する立場でありたいと思います。

私の関心のある分野
私の関心のある分野は、あえてあげるとすれば交通事故ということになると思います。現在は、前述のように日弁連交通事故相談センターの相談員もやっているので交通事故の相談を受けることも多く、その関係で交通事故の関係の文献を読むことも多いので自然とそちらが関心のある分野ということになると思います。

今後、世の中の情勢が大きく変化する中で新たな法的問題が次々と出てくると思われます。
例えば最近、仮想通貨ビジネスが世の中を賑わせていますが、法的に解決されていない部分が多いため、後予想できないトラブルが発生する可能があると思われます。
例えば離婚する際に相手方が財産を全部ビットコインに変えていた場合に、どうやって財産調査をしてどのように財産分与を受けるのかという問題や債務者が財産を全部ビットコインに変えてしまった場合にどうやってビットコインに差押えをかければいいのかなどという問題です。
此の中の変化に遅れないように日々研鑚を怠らないようにしていきたいと思います。

弁護士 戸田裕三(愛知県弁護士会)カテゴリーの投稿記事

弁護士 戸田裕三(とだゆうぞう)弁護士
弁護士 澤健二

主に従事してきた分野
離婚・相続、借地借家、外国人関連事件など

著書(共著)
災害対策マニュアル(商事法務)
水害・土砂災害対策Q&A(第一法規)
空き家・空き地をめぐる法律実務(新日本法規)

所属委員会等
平成22年度愛知県弁護士会監事
名古屋家庭裁判所調停委員
所属委員会
日弁連   災害復興支援委員会副委員長
愛知県弁護士会   災害対策委員会委員長

昭和35年(1960年)6月2日、滋賀県甲賀郡(現在甲賀市)甲賀町に生まれました。忍術は使えません。

中学は野球部、高校はボート部に所属。金澤大学法学部へ進学し下宿生活を始め、周りは公務員志望が多く、公務員もなぁと思い資格を取ろうと司法試験を考えましたが、在学中はなかなか本気になれず、周囲が就職活動を始めるようになり、本格的に勉強を始めました。当初から庶民の中で法曹資格を使い庶民を励ます仕事をしたいと弁護士志望でした。

昭和61年阪神タイガースが優勝した翌年に合格、平成元年4月に弁護士登録をし、当事務所で弁護士活動をスタートしました。

弁護士会では人権擁護委員会に所属し、当時は報道による人権侵害が世間を騒がせていたこともあり、報道と人権の分野に興味をもち、報道と人権部会長なども歴任し、市民活動として報道被害者支援ネットワーク東海という団体を立ち上げ、事務局長として報道被害を受けたと仰る方の相談を受ける活動もしてきましたが、昨今関心が薄れたのか相談が激減し、平成24年に解散しました。

平成17年からは災害問題に取り組み、日弁連の災害復興支援委員会副委員長をしており、東日本大震災では日弁連の災害対策本部員でもあり愛知県弁護士会の災害対策本部員も兼ね、種々の被災者支援の活動をしてきました。まだまだ災害は継続中で、皆さんが関心を持続して頂くことが被災者支援になりますので、風化させないことが大切です。

弁護士の仕事は、トラブルを抱えた方の人生の中でほんの一部分・一時期をサポートするだけです。しかし、「離婚」といっても人それぞれですし、マニュアル化できる仕事ではありません。仕事を通じて、少しでも依頼者の人生全般にとってプラスになるような解決をしたいと日々念じつつ、今後も成長していきたいと考えています。

昨年は大阪北部と北海道胆振の地震、7月の豪雨など災害救助法が適用される災害が多数発生しました。
被災者の方々はまだまだ復興途上にあり、支援を続けて行く必要があります。
災害が起きますと弁護士もいろいろ活動をします。
被災者支援制度の情報提供、各種相談、債務整理のガイドライン、災害ADRなど、紛争の早期解決による復興の早期化を図るとともに、相談を集計して制度の不備等があれば立法化
に繋げる活動等をしています。
日弁連が平成30年11月に7月豪雨の相談を集計していますので、興味がある方は一度ご覧ください。被害の特色がわかります。
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/activity/data/H30.07gouu_bunseki_01.pdf

弁護士 澤 健二(愛知県弁護士会)カテゴリーの投稿記事

弁護士 澤 健二(さわけんじ)弁護士

ご依頼者様からの声

なぜ旭合同法律事務所に依頼しましたか?
ご依頼者様からいただいたお手紙などから

おかげさまでこちらの希望通り無事問題解決することができました。
休日や年末年始にも電話相談にのって下さってありがとうございました。

電話無料法律相談

電話無料法律相談は1988年(昭和63年)年から続けており、
平日 月曜日~金曜日
午前10時から午後5時まで行っております。

名古屋事務所では、土日も電話での法律無料相談をお受けし対応しております。
※祝日、振替休日で連休となる場合は土日はお休みです。
TEL:052-231-4311

岐阜事務所
TEL:058-262-3150

三河事務所
TEL:0564-64-3490

その日の担当の弁護士が、ご相談内容の概要をお聞ききし、アドバイスをいたします。

お気軽にご相談ください。

TEL:052-231-4311

専門サイトご紹介

旭合同法律事務所では、法律問題別に専門サイトを開設しております。
専門サイトの方もどうぞご覧ください。